CTIシステム 主な導入実績
弊社オリジナルのCTIシステムを開発し、1年半営業展開を行って参りました。
既に30数社に導入し、好評を得ております。

主な導入ユーザーは下記の通りです。
◇ 大手印刷機器メーカー
目的
カスタマーセンターの機能アップと顧客信頼度向上
利用形態
自社顧客管理システムとの連携。受付者6人、技術窓口30人
着信応答時顧客名ポップアップ機能利用。
効果
ユーザーの信頼度向上。
コールバック管理によるスピーディーな折り返し電話。
修理依頼者と技術者との通話録音をすることにより間違いのない修理作業指示をカスタマーエンジニアに伝達。
今後の計画としてカスタマーエンジニアが向かう訪問先ユーザーと技術窓口の会話を携帯電話で外部から聞ける通話録音再生機能を追加予定。また合わせてモバイルで日報作成機能構築を予定。
◇ 大手百貨店系物流
目的
コールセンターの機能強化、業務の簡素化。
利用形態
自社顧客管理システムとの連携。オペレーター30人、クレーム処理、受注処理業務
着信応答時顧客名ポップアップ機能利用。
効果
他社のコールセンター代行業務を複数受けており、オペレーターは着信時のボタン電話No.により会社名を応えていた。
CTIシステム導入により着信時の電話契約番号を特定でき、相手先電話番号取得で業務請負の会社の顧客名を顧客管理システムに渡せるようになった。一連の処理により業務の簡素化、オペレーターの電話対応時の負担の軽減ができるようになった。
また、電話機のボタンNo.数の制限がなくなることによりコールセンター代行業務の委託会社の増加が見込まれる。
◇ 塗料メーカー
目的
生産向上に受注業務の確実性の強化。
利用形態
得意先(販売代理店70社)と主なエンドユーザーのデータベースと自社の営業部門の担当者をCTIシステムと連動し受注業務を行っている。
着信応答時顧客名ポップアップ機能利用。
効果
誰でも受注業務が出来るようになり、間違いが無くなり(特に色番号)納期も明確になった。
聞き違い等も減少し、製造工程の大きな効果をもたらした。
古くからの我が儘な代理店からの注文で「いつもの10kgをいつものように」と言われても担当者以外は理解できなかったが、CTIを導入してからは問題は発生していない。
◇ 大手新聞社 新聞販売店
目的
新聞販売店向け購読者管理システムの機能強化。
利用形態
販売店によりLAN環境、またはスタンドアロンタイプで利用。
利用回線4回線以内が主流。
効果
着信時の相手先を特定できるので、担当者以外の者やアルバイトでも電話受付時に標準化された対応ができるようになった。